靴などの革製品に簡単にロゴマークを貼る方法

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靴にブルックラディというウイスキーのロゴマークを貼ったところ、思いのほか反響をいただいたので、私が考えた方法を紹介します。ちなみにこれ↓ですね。

この方法であればさまざまなものに応用できます。予め断っておきたいのですが、あくまでも個人で楽しむことを目的としてご覧ください。間違ってもそれを某フリマアプリなどで販売しないでくださいね!もっともよく見ればわかりますけど。

用意する物

  • (カラー)プリンター
  • はさみ
  • カミソリ
  • スティックのり(液体じゃないやつ)
  • 医療用?の防水フィルム
  • デコパージュ用コーティング剤

医療用の防水フィルムというのはこれです。これはドラックストアに売ってます。

デコパージュ用コーティング剤はダイソーかセリアのどちらかで買いましたが、どっちだか忘れてしまいました。すみません。

まずは貼り付けたいロゴや絵などをプリントアウトします。

適当な大きさになるように拡大、縮小してください。

今回は下の可愛いんだか可愛くないんだかよくわからないところが魅力の「現場猫」を100均のパスケースに貼りながら説明します。

まずははさみやカッターなどを使って切り出します。

余談ですが、私は「日本カミソリ」を使っています。これ以上切れる刃物はないですから刃物を自分で砥げる人には断然おすすめです。でも自分で砥げる人はそういないと思いますので、ここは普通のカミソリの刃かカッターでいいです。

このように切り出したら、スティックのりでパスケースに貼ります。

貼れました。

次に防水フィルムを貼ります。

このように貼れたら青いフィルムを剝がします。簡単に剥がれます。

非常に薄い膜でコーティングされています。

ただ、このままだといずれすぐに汚れたり削れたりします。

そこで最後にデコパージュ用のコーティング剤を塗ります。これは筆を使っていますが、指でも大丈夫です。

ちなみにマニキュアのトップコートを塗るという方法も無くはないですが、不必要なテカりが出るのと素早く広範囲に塗らなければならず、塗りムラができてしまうのであまりおすすめしません。ただし、あえて光沢を出す目的で局所的に使用する分についてはその方法もアリです。

乾いたら完成です。

注意点

これは悪い例ですが、赤い矢印部分のように切れ目があると剥がれのきっかけになってしまうのでできれば幅の広いテープを全体に貼ってあとから切った方が良いです。見た目もその方が良いです。

ただし、この防水フィルムは貼った後だとカッターではなかなか切れません。なのでカミソリをおすすめしています。

それから、このフィルムは貼り付ける側の色が白っぽくないとダメです。下の写真のように茶色いものに貼ると明らかにわかってしまうからです。

のりに関しては液体のりだとにじむ恐れがあります。なのでスティックのりとしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。種を明かせばこんなものです。この方法であれば飽きたら剥がしてまた別の物を貼ることができます。

お分かりいただけたと思いますが、特別な技術は必要ありません。広告の切り抜きや自分で撮った写真をプリントアウトして貼ってもいいでしょう。

身近なものでも工夫とアイデア次第で意外となんとかなるものですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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