自宅でウイスキーの樽熟成シリーズ ニューポットの樽詰から2ヵ月経過

ウイスキー

ニューポットを樽詰めしてから2ヵ月後の様子を公開

前回の投稿から1ヵ月が経過しました。樽詰めから合計2ヶ月が経過したのでその様子を伝えていきたいと思います。

これまでの経過は過去の記事を読んでいただけるとわかると思いますが、「忙しくて読んでいられないよ!」という人のためにざっくりまとめると、

  1. 昨年2020年11月に注文してあったフレンチオーク樽(28ℓ)が今年の2月に完成する。
  2. 樽のコンディションを整えるために約3ヵ月間ブラックニッカクリアブレンドを入れる。
  3. 今年の5月19日にニューポット(木内酒造、長浜蒸留所、三郎丸蒸留所の原酒)を詰める。
  4. 2ヵ月経過し今に至る。

だいたいこんな感じです。

前回同様色から見ていきます。

グラスはリーデル ヴィノム シングルモルトです。

今回もグラスに注ぐ際に樽は動かさなかったので濁りはありません。

前回の物と比較してみます。明るさが微妙に違うので分かりにくくなってしまいましたが、ほとんど変化無しです。

香りもこの1ヶ月で変化はあまり感じられません。

飲んだ感じは若干アルコールの刺激が弱くなった気がします。ピートの香りとモルトの香ばしさや甘みは前回同様に感じられます。

ちょっとわかりにくいですが、実際アルコール度数が56%程度にまで下がっていました。

ただ、量の減少が著しく、23.2kgとなっていました…。アルコール度数56%の比重はおよそ0.92ということなので、現時点での総量は25.21ℓということになるでしょうか。

樽詰したときの総量は26.24ℓだったので2ヶ月で1.03ℓ減少です。試飲した分が多分60〜70㎖くらいあるとしても約1ℓも天使に持っていかれたことになります…。結構痛いですね。

1ヶ月前と比較した全体的な評価をまとめると「アルコール度数以外はほぼ変化なし」と言って良いでしょう。

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