リーデル シングルモルトグラス 遂に持ち方の最適解にたどり着く!

ウイスキー

以前投稿したこちらの記事「リーデル シングルモルト ヴィノムとソムリエはどう違う?」で解決に至らなかったいわゆる「持ち方問題」の最適解を導き出すことに成功しましたので報告します。

結論から言うと2パターンありますので、どちらか自分に合う方を選択していただければいいと思います。

まずパターンⅠ

こちらは比較的初心者向けの持ち方です。

このように中指と薬指でステムを挟むように持ちます。イメージとしてはあの金魚鉢のようなブランデーグラスを持つ感じです。

※注 本当はブランデーグラスもステムを持った方が○

一見不安定に見えるかもしれませんが中指と薬指がボウルのボトム部分を支えているので意外と安定しています。

デメリットはやはりボウル部分に指が触れてしまっているので、心配性の人は(手の温度が伝わってしまうのではないか?)と気を揉んでしまい、肝心の味がわからなくなってしまうことでしょうか。実際にはそんな数秒で温度は伝わらないので大丈夫ですが…。

そのような心配性の人におすすめしたいのが、次のパターンⅡの持ち方です。

この持ち方は中級者から上級者向けで、練習が必要です。と言うのも、この持ち方は2段階の動作が必要になるからです。ちなみに私は酔っていたこともあり、マスターするまで10分もかかりました。

まず下の写真のように中指と親指でステムをつまみ上げます。「中指で」というところが最大のポイントです。

どうして人差し指じゃダメなんだ⁈ と怒りたくなるかもしれませんが、最後まで話を聞いていただきたいと思います。

実際にやってみてもらえばわかりますが、人差し指でつまもうとすると、残りの3本の指が邪魔をしてすごくつまみにくいのです。

そしてつまみ上げたら素早く薬指と小指をプレートの下に滑り込ませます。

この方法でしたら非常にエレガントにワンハンドでプレート部分を持つことが出来ます。

もちろんボウル部分に触れるのは一瞬です。

デメリットは練習が必要なこと以外は特にありませんのでおすすめです。

最後にわかりやすく私の手捌きを動画にしましたのでご覧ください。こぼれてもいいように中身は麦茶です。

それでは練習頑張ってください!

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